●アトピーからの脱出 私の養生法@ 皮膚はお腹の鏡です
ちょっと一服日記〜プログから要点のみ抜粋
アトピーには原因があります
小腹が空いたらポリポリつまむ、
のどがそれほど乾いていないのにペットボトルをそばに置いてちびりちびり。
ファミレスのドリンクバーは飲み放題だから飲まなきゃもったいない。
コーヒーに使う小さなキャップに入ったミルクは使い放題だ。
(でもそんな常温に置いていてなぜ腐らない?)
食べ放題も食べなきゃもったいない。
やわらかいもの、おいしいものばかりを食べていてはおかしくなるのは当たり前。
早食い、ドカ食い、、暴飲暴食。
食は養生も兼ねている。
そして飲みすぎた食べ過ぎたなら節制もしなければ。
皮膚はおなかの鏡です。
おなかの失調は皮膚に出てきます。
水分を2リットル飲みなさいとか、私は水分は良く摂っていますよとか言う声をよく耳にします。
余分な水分は代謝不良を起こします。身体も冷します
ダニやハウスダストがアトピーの原因の一つ?
でもそれはどこの家にもあるし、アトピーになる人とならない人がいる。
おじいちゃんおばあちゃんたちになぜアトピーがいないんだろう、なぜなんだろう。
ヨーグルトは健康にいいから食べたほうがいいですよとよく聞く。
でもそんな日本だけなぜ病が減らず、逆に増えているのだろうか。
ヨーグルトの産地ブルガリアより日本の方が長寿国だって。
アトピーからの脱出とは大げさですが、
プロフィールにも少し書いてあるとおり一時期アトピーでかなり苦しんだことがありました。(特に中学生のときは大変でした)
成人してからのサラリーマン時代に最悪化。
ここ最近はかなりの不摂生が続かない限りは調子が良いようです。
でも疲労や飲み会が続いたり甘いものを摂りすぎたりおいしいものを食べ過ぎたり、
体調が崩れると少し出てくる傾向にあります。
子供の頃、当時実家がスーパーを経営していました。
だから当時何でも口に入れることができました。
今の飽食コンビニ世代をいち早く体験、実践していた?(笑)
当時からどういうことをすると症状が悪化するのか、
何を食べると悪化するか、
なぜなんだろう?という疑問は常にありました。
今思えば最初の漢方との出会いはこのアトピーにあったのかもしれません。
ここに私の体験を踏まえて書いてあることは、私には合いましたがあなたには合わないかもしれません。
基本はお金をかけない養生法。
昔ながらの養生法。
これは誰でもできるのです。でも欲が邪魔をするのです。
だってあれも食べたいこれも飲みたい。おいしいものをいつも食べたい(笑)
現代社会は欲求の渦のかたまりですから。
だから健康なときには考えもしない”食養生”というものをよく考える機会ができました。
今もちゃんと実践しているか?と聞かれると
”できるだけ心がけています”(笑)
〜つづく〜
皮膚はおなかの鏡です
アトピーを引き起こす原因はかなりあると思います。どこにでもダニ、ハウスダストはあるし、いろいろな添加物を含む食品、”発物”といわれるアレルギーを起こしやすい食品、水道水、環境ホルモン、洗剤やシャンプー、歯の詰め物などなど・・あげればきりがありません。
ただそれは本当の原因ではなく、あくまでも引き金であること。
たしかにそういう引き起こす要因も減らしていくことも大切ですが、まず自分の体質を知り、そして環境も含めて少しずつ変えていく。体質改善がとても大事。
同じ環境で同じ様に生活しながらアトピーにならない人々がいる。
では何が違うのだろう?
じいちゃんばあちゃんたちはなぜアトピーが少ないのだろう?(ほとんどいないのだろう)
中国、韓国ではなぜ少ないのだろう?
(でも中国でも日本のコンビニが進出しているから時間の問題?)
オーストラリアやアメリカはなぜ多いのだろう?
何が違うのでしょう?
アトピーは原因不明ではないのです。
悪化させる原因が身体の中にあるのです。
その人の”証”(各々の体質や性質)なのです。
いわゆる”気血(水含む)”の問題が大きいのです。
”冷え”や”代謝不良”など、暑がっているあなたは実は冷えている。
暑がっているあなたは実はその熱をうまく放出できていない!
また便通を改善しなければその毒素は又吸収されて再度体内に入り込んでくる。
毒素をうまく排出できない。その排出できない毒素は皮膚を通して出ようとしている。
その皮膚は悲鳴を上げているのです。
汗をかきやすい、代謝の良い身体になっていくことがとても大事です。
卵、肉、牛乳ヨーグルトなどの動物性たんぱく質の摂り過ぎ。
最近のパンなどもふわふわで柔らかい、乳製品や油脂がたっぷり。。
食べるものにも気を配らなきゃ。
ダニ、ハウスダストや 添加物、水、洗剤やシャンプー等など対症的な引き金よりも、
アトピーになりやすい体質ということに目を向けていきます。
〜つづく〜
*アトピーからの脱出Aへ
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