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●アトピーからの脱出 私の養生法A
アトピーを回復させていくポイント・体質改善の目安
〜ちょっと一服日記〜プログから要点のみ抜粋
1.“皮膚はおなかの鏡“、――便の状態は健康のバロメーター
便通を改善することはアトピー改善の1番大事なポイント
便の色や形、状態(便秘・下痢、あるいは便が少し固いとか又は軟便とか)、
便臭がきつい、
ガスが出やすい等など
7・内熱を発生させる嗜好品や食品はアトピーを悪化させる
牛乳や肉・卵、揚げ物(サラダ油)、そして嗜好品、甘いもの(白砂糖含む物)、
辛い(キムチ、たらこ、カレー等)、
酒、コーヒー、タバコ等・・ 摂り過ぎに注意、もちろんたばこは控えましょう
マーガリン・ショートニングなどのトランス型脂肪酸や油脂の多いパン、チョコやケーキ、クッキーなどの洋菓子は減らしましょう
8.食べすぎ、早食い、まとめ食いドカ食いはアトピーを悪化させる
よくかんで、特に夜の食事は少なめにすることです
(よくかまないとアトピーは悪化する)
2.発汗を良くする ――できるだけよく歩くこと、半身浴、足浴、など
汗をかきやすい身体にしていきましょう
発汗もアトピー改善の大事なポイント
3.皮膚を強くする 皮膚を強くするとおなかまで良くなる
冷えやすい体、のぼせやすい・汗をかきやすい体を回復させるために
皮膚の防衛力、体温調整力を強くする
――かんぷん摩擦、風呂上りに冷水をかぶる、青竹ふみ、ラジオ体操等・・
4.必ず朝早く起きること
(アトピーの方は朝が苦手でだるく機嫌が悪い、昼過ぎからが調子が上がる)
5.水分はできるだけ食事からが望ましい 水分の取りすぎに注意する
(2リットルも水のみを取りすぎると代謝が落ちる)
冷たい水分はできるだけ避け 温かいもので摂れれば良し
お味噌汁やスープを飲みましょうよ
水分の取り過ぎ、または体内に過剰にたまり水分のめぐり・水分代謝が悪くても
アトピーを引き起こしやすくなる
6.もちろん食事には気をつける
まずは、ご飯とお味噌汁を中心とした和食にしましょうよ
パン、牛乳、ヨーグルトといった洋風から和風に戻していきましょう
アイスや冷たい物、体を冷やす食べ物の摂りすぎに注意する
生ものより加熱したものを サラダ、果物のとり過ぎに注意
添加物(ショートニング・マーガリンも含め)の多い食品のとりすぎに気をつける
めんたいこ、ハムソーセージ、食パン、菓子パン等
牛乳、パン・ヨーグルトより米・穀類を そして洋菓子を減らしましょう
ヨーグルトより、日本人の身体に合っている お漬物・らっきょ・たくあん・ぬか漬け・みそ・納豆等を たくあんはシワシワで固く、黄色くない田舎漬けを食べよう
(シワシワでないやわらかいたくあんは添加物たっぷり)
毎日使うお味噌、醤油、みりん、塩、砂糖などは安いものではなく、ちゃんとしたものを使いましょう(しょうゆ風調味料?、みりん風調味料?、だし入り味噌?)
サラダ油はできるだけひかえましょう。
もしどうしても油ものを食べたいときは、自然に搾り出した”圧搾法”の油(菜種油、ごま油、えごま、亜麻仁)又はオリーブオイル
野菜はサラダなどの生野菜は身体を冷してしまいます 煮たりして手を加えましょう
9.節制のしすぎには注意する 必要以上の節制はほどほどに
過度なストレスは不摂生を呼び込みより嗜好品が欲しくなる
せっかくの努力が水の泡
時には出来る範囲内で自分にご褒美を
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