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これに対し

病の発生は正気が邪気との闘いに敗れたものであると考える
生理機能が正常で気血の陰陽のバランスが正常であれば健康であると考える
六気 (風、寒、暑、湿、燥、火)はいろいろな要因により、人が発病する原因の六淫になる
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六淫の邪(風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪・熱邪)
感情の変化気持ちによっても邪気は生ずる
七情(怒、喜、憂、思、悲、恐、驚)の変化は病気を引き起こす七つの要因となる
邪気にあたり、身体が侵されると正気はすぐに抵抗をはじめる
正気が旺盛なら病邪が侵入しにくい
つまり病邪が侵入してきても正気が消滅させてしまい病にかかりにくい
(皆いろいろな病邪に会うがみんながみんな病気になるわけではない)
病邪が非常に強く、正気が不足していると病邪が勝ち疾病が発生する
正気と【体質】も関係が深い
体質が丈夫なら内蔵機能の活動も旺盛で気血津液も充足する
体質が虚弱なら内蔵機能の活動も減退し気血津液も不足する
正気と【精神】も関係が深い
気分がすぐれず憂鬱だと気血も不調で臓腑の機能も失調し正気も虚弱となる
気分がのびのびとして愉快であると正気は増強し疾病の発生を予防し減少させる
〜つづく〜
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