

毎日3食の食事量を定めておきましょう。
そのために夜がいくら遅くてもは朝は早く起きましょう!。

良く噛んで食べることは身体の抵抗力を保ち、病に強い身体を保ちます。

夕食の量を控えめにすることは健康や長寿に良いのです。
」
晩御飯を食べ過ぎると消化不良、または食べたものが胃腸に停滞し、睡眠を妨げ、また翌朝の食欲不振になりやすいのです。

食後すぐ寝ないようにしましょう。 |
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食事の量は各々の胃の具合や食欲にしたがって大体決まった量があります。
少なすぎると栄養が欠乏し、この状態が長引くと気血の生成にも問題が生じ、抵抗力は減り身体の衰弱、病にかかりやすくなります。
長期間の過度なダイエットや1食食事を抜いたり食事の量を必要以上に減らすと、いつもおなかが減って力が無くなり、気血も虚し身体が弱ってしまいます。
逆に食べ過ぎは消化不良を起こし食物が停滞する。胃酸が出やすくなったり腹部の張り、食欲がなくなる。また嘔吐や下痢を伴うこともあります。
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○酸っぱい、苦い、甘い、辛い、しょっぱい食べ物を過剰に摂ると身体に害を及ぼすことがあります。
辛い食べ物大好き、なんでも唐辛子をふりかける、タバスコ、からし菜、強い酒など辛温、燥熱性のある食品を特に好む方、それは胃腸に熱を蓄積させることになります。
内熱が多くたまってくると口が渇き、腹部が張り便秘が生じてきます。
また大腸に熱がたまれば痔が発生し、血便が出ることがあります。
○常に冷たいものを多くとると脾と胃の陽気を傷めやすく、脾と胃が虚弱になります。
胃痛、腹痛、下痢など。季節に応じて冷たいもの暖かいものを選択するのは良いのです。
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○日常的な食べ過ぎは消化不良だけでなく腸道の運びが鈍り、痔になりやすくなります。
○肉食が多いと内熱が過ぎ、瘡やできものができやすくないます。
○飲酒が多すぎると胃を痛め感冒にかかりやすくなります(肺気を虚弱にする)

口の中で感じる味覚によってどこの臓腑が弱っているか疲れているかを知ることができます。
ご飯を食べても味がわからず、さらに食事の量が減るのは消化機能が減退し脾胃が弱っているからであるのです。
口の中が甘くて唾液に粘りがあるのは脾胃に湿熱があるからであり、
口の中に酸味があるのは肝臓や胃に熱があり、肝熱が上昇した結果であり、
酸っぱさに加えて、さらにすえた臭いがする場合は、食物が胃の中に停滞しているからです。
口の中が苦いのは内熱のせいで、肝や胆に、あるいは肝や胃に熱があるからであり、口の中が塩辛いのは腎臓に病があるか内寒があるからです。
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